「何を言われても食べないってば、あなたは…」
不吃就是不吃,你……
迦楼罗との対决で体力を消耗しすぎた苏摩は、急にめまいに袭われた。それでも倒れなかったのは、全て精神力のおかげだ。
与迦楼罗的对峙消耗了太多体力,苏摩只觉眼前发黑,凭借精神力的支持才未倒下。
【迦楼罗】
「どうだ、苏摩、もう限界だろう。もし瑠璃城に戻って毘瑠璃と合流するつもりなら、体力を温存した方がいい。」
怎么样,苏摩,你看你还是坚持不住了吧。如果你想回琉璃城与毗琉璃汇合,那还是保存些体力为好。
【苏摩】
「あなたのような卑怯者に袭われなければ、私はこんな目に…」
若不是被你这小人暗算,我又如何会……
【迦楼罗】
「おいおい、何でも俺のせいにするな。瑠璃城を手に入れたがっているのは、竜巣だけだと思っているのか?十天众も昔からお前达姉妹を狙っている。ただ理由がないから、行动に移せなかっただけだ。それに、十天众は「翼の団」のことも目の敌にしている。お前たちが结託していると託けてまとめて捉えてしまえば、やつらにとっては愿ったり叶ったりだろう?」
诶,这锅我可不背。你以为仅仅只是我这龙巢垂涎你那琉璃城?十天众早已对你们姐妹虎视眈眈,不过是碍于没有理由才一直未采取行动罢了。况且,那「翼之团」早已成为十天众的眼中钉,给你们一个勾结的罪名一网打尽,岂不美哉?
【苏摩】
「……」
【迦楼罗】
「しかし十天众は愚かでせっかちだから、俺に付け込む隙を与えた。うまい汁を吸えるなら、それを见逃す手はない。苏摩、もうじき大きな戦争が起こる。せめてこの竜巣の主が、翼の団を完肤なきまでに打ちのめす日まで生き残れ。」
不过谁让十天众又蠢又心急,这才让我有了可乘之机。能捡到这个便宜,我自然也不会放过。
苏摩,很快便有一场大战了,至少要活到看见龙巢之主将翼之团打得落花流水那天。
【苏摩】
「すごい自信ね。でも勘违いしてないかしら、あなた达が翼の団に完肤なきまでに打ちのめされるのでは?」
还真是自信满满。我看不是你把他们打得落花流水,而是他们将你杀得片甲不留。
苏摩に嗤われたが、迦楼罗は怒る様子もなく、ただ食事を彼女の前に置き、高笑いしてすぐ离れた。
听了苏摩的嘲讽,迦楼罗并未流露出愠色,只是将手中的食盒放在苏摩面前,大笑了两声便离去了。