沈黙が长く続いたせいで、茨木童子は好奇心をそそられ、目の前にいる人をよく観察し始めた……
许是良久的沈默引发了茨木童子的好奇,他抬起头认真打量着面前人的仪容——
着ているのは间违いなく法衣だが、今まで见てきたどれとも违う。その余裕溢れる颜といい、一风変わった行动といい、全部彼が考えていた神とはかけ离れている。
虽身着僧袍却与之前见过的僧侣截然不同,从容不羁的神态,不拘一格的举止,都与他心中的神大相径庭。
【少年茨木童子】
「もしかして……神の子なの?」
莫非……你是神子?
【神の子】
「小僧、それは人々が胜手に呼ぶ名前に过ぎん。今日は他人を守ったから神の子と呼ばれている。明日悪を働いたら鬼王と呼ばれるかもしれない。お前は一人で流离の生活を送っている。今日この寺院に来たのは、安息の地を探すためだ。寺院はお前を受け入れた。だから私のことを神の子と呼んでもいいぞ。」
小鬼,神子不过只是世人对我的称呼。
今日我因庇护他人而被称为神子,明日或许也能因无恶不作而被唤作鬼王。
你独自一人流浪,今日来这寺中,是为了寻得一处休憩之地。
神寺收容了你,你便可以称我为神子。
【少年茨木童子】
「神の子ってただの名前なの?でもやはり鬼王のほうが格好いいよ。仆もいつかあんな风に呼ばれたいんだ。そうだ、ありがとう、神の子様。」
原来神子只是名号吗?不过还是鬼王听起来厉害,我将来也要有这样的名号。
对了,谢谢神子大人。