人有善念,也有恶念。有索求,也有欲望。若是想靠近神佛几步,他们便觉得自己该割舍掉这些。而我生来是神子,这些束缚凡人的清规戒律从未被我放在眼中。自然无需信奉斋戒,也自然能够随性饮酒。
【少年茨木童子】
「もし仆が神仏に近い存在になりたければ、人と同じように戒律を守り、欲望を舍てる必要があるの?」
那若我想靠近神佛几步,是不是也该遵守戒律,割舍欲望?
【神の子】
「……山に生まれし妖怪は、もとより神道に属する者ではない。しかし魔と仏とは一念の间、いつか私も伊吹山を舍てて、どこかで鬼を统べ、鬼王に鞍替えするかもしれない。小僧、修行に励め。妖怪の信条は弱肉强食だ。鬼王になれなければ、いつ杀されてもおかしくない。」
……你是生长在山间的妖鬼,本就不在神道之中。不过,一念魔佛,说不准哪天我就抛了这伊吹山,去往别处统领万鬼,做几百年的鬼王。小鬼,好好修行,妖鬼的法则是弱肉强食,你若不成鬼王,保不齐哪天就成了他人的刀下魂。
【少年茨木童子】
「それぐらい楽胜だ、仆は杀されたりしないよ!」
这有何难,我才不会变成刀下魂!
神の子は大笑いしながら消え、茨木童子はその场でぼうっと立ち尽くした。そして気づくとすでに伊吹山の麓まで来ていた。いつの间にか、神の子は彼にそろそろ旅に出るべきだと伝えるために、彼を麓に送ったのだ。
神子大笑着离去了,茨木童子楞在原地,发觉自己已置身于伊吹山下。
原来不知不觉间,神子已将他带离了此地,暗示着他该重归旅途。
しかし飒爽と消える神の子の后ろ姿を见て、なぜか、茨木童子はいつか必ず再会できると确信した。その时、二人はどんな身分や姿になっているのか、茨木童子は考えたくない。しかしそれはきっと、今日とは全く违うものになるのだろう。
但不知为何,看着神子潇洒离去的背影,茨木童子坚信,他们会有再重逢的一天。
至于那时两人会是何种身份,又会是何种模样,茨木童子不愿去想,但一定会与今日截然不同。