【商店の主人】
「坊主、その心に免じて、数日后帝釈天様が来てくれたら、代わりに翼の団に入りたい旨を伝えてあげます。しかし试験に合格できるかどうかは、保证できませんぞ。」
小子,看你面相不错,过几天等帝释天大人来了,我会把你想加入翼之团的事告诉他的。
至于你能不能通过考验,那我可就说不准咯。
【天人の少年】
「本当ですか!」
可不许骗我!
【商店の主人】
「约束しますよ。」
一言为定。
白鸟昔话3
【翼団戦士】
「なぜか最近、善见城の付近で多数の蛇が出现している。当番の皆に、気をつけるよう言っておかないと。」
不知为何,最近善见城附近似乎发生了蛇灾。看来要记得提醒守夜的诸位小心才是。
【帝釈天】
「どうした?上の空になっているようだが。」
怎么了?你看起来有些心不在焉。
【翼団戦士】
「ああ、帝釈天様ですか!ここは拠点の辺境です。どうしてこんな所に。」
啊,是帝释天大人!这是驻军边界,您怎么来了。
【帝釈天】
「阿修罗がまだ休んでいるから、彼の代わりに様子を见に来た。翼の団の诸君、连日ここを守ってくれて、ご苦労。使いの者に买ってきてもらった莲花酥を、后で皆で分けてくれ。」
阿修罗仍在休息,我替他过来看看。
近几日翼之团驻守此地,辛苦各位。之前派人去采购了一批莲花酥,稍后便会分发过来。
【翼団戦士】
「帝釈天様は相変わらず気配りがお上手ですね。しかし、近日中は外出をお控えになったほうが良いかと。」
帝释天大人果然还是一如既往地心思细腻。不过大人您近日还是尽量不要频繁外出得好。
【帝釈天】
「なぜだ?」
何出此言?
【翼団戦士】
「実は近顷、辺境に今まで见たことのないような蛇が多数出现しているのです。くれぐれもお気をつけください。」
其实是因为近日这边境出现了不少未曾见过的蛇类,请您千万小心。
【帝釈天】
「ありがとう、気をつけよう。长い间外で见张りをしているあなた达こそ、気をつけるべきだ。ほら、そこに白蛇が一匹巣食っている。」
谢谢,我会多多註意的。你们长期驻守在外,更应当小心才是。
看,那裏正盘踞着一条白色的蛇。
【翼団戦士】
「な、何……早く处分しろ!」
什,什么……快处理掉!
帝釈天がそっと手を振ると、蛇はするりと去っていった。
帝释天轻轻挥手,那条蛇便游走了。
【翼団戦士】
「帝釈天様……蛇が怖くないんですね……」
帝释天大人……原来您并不怕它们啊……
【帝釈天】
「ふふ、私は害を及ぼさないと、彼らは知っているからな。动物の精神との交流は些か难しいが、彼らは私を感知できる。」
呵呵,它知道我不会伤害它罢了。虽然与动物的精神交流有些困难,但它们还是能感知到我。
【翼団戦士】
「そんな能力を使えるなんて、羡ましい限りです。」
拥有这样的能力还真是令人羡慕。
【帝釈天】
「くだらない芸当に过ぎない。だいぶ暗くなってきた。私もそろそろ帰らないと。」
不过是一些无用的小伎俩。时候不早了,我也该回去了。