天魔归来浮光片影·十二
【堕落した天人甲】
「お前、最近ますます大胆な真似をするようになったな。深渊の酒场が天魔様に捧げるための酒まで横领しやがって。」
你这家伙,最近真是愈发胆大了。竟连深渊酒馆进献给天魔大人的佳酿都敢私藏。
【堕落した天人乙】
「ふん、近顷深渊の酒场は胜手に値段を上げたりするから、もう长い间行ってない。深渊は他の场所と违い、色んな物资が乏しいんだ。外で高値で売れる品物は、逆に価値のないもんになっちまう。黄金など食い物にも酒にもならない。常に闇に覆われた深渊では、生き残ることこそが一番重要なんだ。」
哼,深渊酒馆这阵子坐地起价,我已经很久没光顾那裏了。
深渊不比别处,各种资源奇缺,外面稀少的财宝反倒在这裏分文不值。
金子又不能变为食物和美酒,在这不见天日的地狱,活下去才是最为重要的事。
【堕落した天人甲】
「しかし天魔様がここを支配されてから、この地狱にも少し活気がわいてきた。酒场、商店、农场、南侧には莲の池まであるぞ……天域に存在するもんは、ここにだってある。それに南侧の莲池の隣にある激辛唐辛子の畑、あそこを通りかかるたび、辛さに涙を流す羽目になる。深渊での生活は大変だが、俺は例え饥え死にしても、絶対に激辛唐辛子だけは食べない!はあ、天域の莲の吸い物や莲花酥が懐かしい……しかし……」
但自从天魔大人掌控了这裏,这地狱也逐渐有了几分活力。
酒馆、商铺、农场,甚至南侧还有一片藕池……天域有的东西,我们这裏也并不缺。
还有位于南侧藕池旁的魔鬼椒田,每次路过,我都几乎被辣出眼泪来。
深渊的生活虽然艰苦,但我就是饿死,也不会吃一口魔鬼椒!
唉,真想念天域的莲子羹和莲花酥……可惜……
【堕落した天人乙】
「追放された身なんだ、赘沢を言うな。」