天魔归来地狱挽歌10前夜
深渊を出ると、魔神军は士気が高扬して、惊异的な速度で善见城までやってきた。
离开深渊后,魔神大军情绪高涨,行军飞快,迅速抵达了善见城。
【魔神】
「阿修罗様がいてくだされば、善见城を攻め落とすなんて楽胜だ!一気に中に攻め入るぞ!我々は真の自由を手に入れる!」
只要有阿修罗大人坐镇,攻下善见城不在话下!一鼓作气打进去,我们就彻底自由了!
【阿修罗】
「迦楼罗、何人か选んで、善见城に潜入し善见塔の近くの兵力を调べろ。」
迦楼罗,挑几个人,进善见城去看看善见塔附近的兵力。
【迦楼罗】
「善见塔ですか?神殿ではなく?」
善见塔?不是神殿吗?
【阿修罗】
「善见塔は天域の结界を维持する要だ。霊力が流れつく场所でもある。帝釈天が神殿にいるはずはない。戦争が始まれば、あいつは必ず善见塔の上にある宫殿に现れる。」
善见塔是维系天域结界的中心,也是灵力输送的终点。帝释天不会在神殿等我们,一旦开战,他只会在善见塔顶的宫殿。
【迦楼罗】
「深渊の崖からも见えるあの白い塔のことですか?しかしそこまで高く飞ぶと、すぐ気づかれますよ。」
就是那个从深渊崖上都看得见的白塔?可是要飞这么高,很容易被发现。
【晴明】
「私が金翅鸟一族に姿を隠す术をかけよう。そうすれば、阴阳道に通じる者以外は、君たちを见つけられないはずだ。」
我可以为金翅乌一族施以隐蔽之术,除非精通阴阳术之人,否则无法看到你们的身形。
【迦楼罗】
「それでは部下と共に様子を确かめてきます。」
我带人上去看一看。
迦楼罗は金翅鸟の精鋭部队を连れ、姿をくらませて、善见城の上空に飞んできた。
迦楼罗率领一支金翅乌精兵,隐蔽身形,飞到了善见城的高空。
【金翅鸟甲】
「迦楼罗様、城近くにある拠点と军営は全て、位置も兵力も调べつくしました。」
大人,城四面的哨所和军营,我们都已经摸清了位置和兵力部署。
【金翅鸟乙】
「しかし天候があまりよくありません。黒い云が宫殿を取り巻いています。いつ雷や雨になってもおかしくありません。」
只是这天色看起来真是不怎么样。黑云压城,宫殿四周都是流云环绕,仿佛是马上就要电闪雷鸣落下雨来。
【迦楼罗】
「ふん、この様子だと、何が落ちてくるか分かったもんじゃないな。行くぞ、暗云の中心にある白い塔を调べる。」
哼,看这样子,这天上要落下来的可真指不定是什么呢。走,随我去看看这黑云中心的那座白塔。
金翅鸟军が善见塔の近くまでやって来た。善见塔は美しい白い玉のようで、云の中心に高く耸えている。
金翅乌军来到善见塔外,只见善见塔如同美玉般洁白,高耸入云,伸入流云的中心。
【迦楼罗】
「やはり、この善见塔の周りにも结界が张られている。」
果然,这善见塔周围也布下了阵法。
【金翅鸟甲】
「皆と一回りして调べました。ここは六つの结界に囲まれていて、塔はちょうどその中心に建てられています。」
我带弟兄几个看了一圈,这周围一共是六处结界法阵,这塔就正好建在中心上。
【迦楼罗】
「分かれて六つの结界に向かえ。私が指示を出すと同时に矢を放て。」
你们几个分头去六个结界,等我口令,一同放箭下去。
しかし矢を放っても、术を使っても、善见塔の外にある六つの结界は必ずそれを全て吸収する。
而无论是放箭还是施以法术,善见塔外的六处结界都会将之全部吸收。
【金翅鸟甲】
「迦楼罗様、攻撃を続行しますか?」
大人,可要继续攻击?
【迦楼罗】
「……まずい、全员避けろ!」
……不好,全都给我退开!
法阵に吸収された矢と术が突如结界の中から跳ね返され、金翅鸟达を袭ってきた。
只见被吸入法阵的箭和法术突然自法阵中原路折返,朝着金翅乌们袭来。
【金翅鸟乙】
「危なかった!」
好险!
【迦楼罗】
「あの六つの法阵は、攻撃を跳ね返すことができる。深渊の狱のあれと同じだ。全员戻るぞ、これは我々がどうにかできるものではない。」
是六道法阵,能使攻击折返,和深渊之狱中的那个如出一辙。所有人随我回营,这不是我们能解决的东西。
金翅鸟达が阵地に戻った后、迦楼罗は阿修罗に法阵のことを报告した。
金翅乌一军归营后,迦楼罗向阿修罗报告了阵法一事。
【迦楼罗】
「この法阵は深渊のものと同じです。空を飞ぶ我々でなければ、恐らく道に迷い、善见塔の入り口に辿り着くことすら叶わないはずです。结界の外には、たくさんの兵士が驻屯しています。数だけなら善见城にも负けません。ど派手に暴れると気づかれる恐れがあるので、一旦戻ることにしました。」
这法阵和深渊中的一样,若不是我们飞在空中,恐怕会迷失在其中,怎么都到不了善见塔的入口。而结界之外,还有层层兵力把守,不逊于善见城墻上的兵力。我怕动静太大会惊动他们,就先带人飞回来了。
【阿修罗】
「善见塔と深渊の狱は表裏一体のようなものだ、同じ法阵を使っていてもおかしくはない。この法阵は既に一度破壊した。もう一度破壊することも、きっとできる。」
善见塔和深渊之狱本就互为表裏,会用一样的法阵也不足为奇。这阵法我既然能破第一次,自然也能破第二次。
【鬼切】
「しかしこの六つの法阵の本质は力の轮回で、深渊とも繋がっている……深渊の法阵が破壊された以上、この轮回も破绽を迎えるべきでは?」
既然这六道阵法本质是力量轮回,又和深渊裏的相连……深渊裏的阵法破了,这轮回不就该断了才对吗?
【源頼光】
「トカゲの尻尾切りと同じだ。尻尾を切られても、残りの部分はまだ生きている。もしかするとそれだけではなく、我々が深渊の狱の法阵に註ぎ込んだ力も、この法阵に取り込まれたのかもしれない。法阵の主は手を烦わすことなく、取り込んだ力を使えばいい。」
这有如蜥蜴断尾,我们切断了它的尾巴,剩下的部分则自成一体。恐怕还不止这样,我们在深渊之狱裏向法阵註入的力量,现在也成了这阵法的一部分。阵法的主人无需动手,只是借力打力。
【鬼王酒呑童子】
「今一番肝心なのは、善见城に攻め入ること、その次は善见塔の防卫军だ。この二つを乗り越えた先には法阵が待ち构えている。善见塔にも仕挂けがたくさんあるだろう。突破するだけなら难しくはないが、顶上に辿りつくのはきっと骨が折れる。」
所以眼前的首要难关,是要打进善见城裏,其次是善见塔的守军,过了这两关还要破阵法。善见塔裏想必也是机关重重,虽然走过这一路也不见得多难,但真要到了塔顶肯定是劳心又劳神。
【炼狱茨木童子】
「友が言いたいのは、帝釈天の行动の狙いは、时间稼ぎだということか?彼の善见塔には、我々を全灭させることができるほどの宝物が隠されているのか?」
挚友这么说,帝释天这番安排,难道是在故意拖延时间不成?他在这善见塔上,是藏了什么能让我们全军覆没的宝物吗?
【阿修罗】
「宝物かどうかは分からないが、切り札であることは间违いないだろう。」
宝物谈不上,杀招倒是真的。
【晴明】
「阿修罗様はすでに心を决めたようだ。では帝釈天とその切り札と対决するとなれば、阿修罗様に胜ち目はどのくらいある?」
阿修罗大人似乎心中已有定断,那么对上帝释天和他的这份杀手锏,阿修罗大人有多少胜算。
【阿修罗】
「十割だ。俺が胜てないなら、この世にやつに胜てる者はいない。」
十成。倘若我不能胜他,世上再没有人能胜他。
【晴明】
「では、敌军を撃破する役目は私と鬼王达に任せて、阿修罗様は力を温存してくれ。善见塔の顶上へ通じる道は私达が切り开く。」
那么我愿与几位鬼王一同破阵,请你保留实力,让我们送你上善见塔顶。
【炼狱茨木童子】
「阴阳师、我々を巻き込む気満々だな。」
你这阴阳师,竟开口就拿我们做人情。
【鬼王酒呑童子】
「异议はねえが、条件はある。」
我是没什么异议,但是想提个条件。
【阿修罗】
「何の条件だ?」
什么条件。
【鬼王酒呑童子】
「一绪にここまで戦ってきて、それなりに苦労した。で、お前の口から闻きたい。帝釈天は、一体何のために霊力を集めている?」
跟你走了这么一路,没有功劳也有苦劳,我想听你说说看,帝释天他收集灵力,到底是想要做什么。
【阿修罗】
「……帝釈天の本当の目的は、异界にある天人一族の故郷忉利天を召唤し、この世界に降临させることだ。忉利天が一度降临すれば、この世界に生きるありとあらゆる生き物、人间も天人も鬼族も、全て忉利天に浄化される。悪念は消え去り、□□は舍てられ、皆の精神は精神の海で繋がり、一つになる。まさに、池の水に揺荡う、同じ根を持つ莲のように。」
……帝释天真正想要做的,是召唤在异界的天人一族的故土忉利天,降临到阳界。忉利天一旦降临,居住在阳界的生灵万物,人类也好天人也好鬼族也好,都将被忉利天凈化。摒弃恶念,舍弃肉身,精神在精神之海中彼此相连,化为一体。就如同,漂浮在池水中的、同根的莲花。
【烬天玉藻前】
「ふふ、これは协力するしかないな。人を杀したくても杀せず、逆に人间と一つになるのはまっぴらごめんだ。」
呵,那这个忙还真是让人不帮不行了呢。毕竟我可不想有朝一日想杀的人杀不成,反而落得和人类一体同心的下场。
【小白】
「今回は小白も玉藻前様に赞成します。」
小白这次讚同玉藻前大人的话。
【阿修罗】
「ならば法阵を突破する役目はお前らに任せる。全员に伝えろ。今夜は四つの部队に分かれ、それぞれ善见城の四つの城门の外で夜を过ごす。军の动きは结界で隠す。夜が明けたら善见城を攻め落とす!」
那破阵一事就交托于你们了。传我命令,今夜兵分四路,分别驻营于善见城四处城门外,以结界隐蔽大军,明天一早攻打善见城!
翌日の朝、四つの部队が善见城の四つの城门の前に集结した。善见城の天人の军队も既に城门に集い、静かに交戦を待ち构えている。
次日清晨,四队人马已经围在了善见城四处城门外,而善见城的天人军也早已列兵城门下,等待交战。
【阿修罗】
「太鼓が鸣ったら、魔神军の精鋭は先阵を切って、敌阵に切り込んで天人を蹴散らせ。兵力が分散したら、后ろの部队は三つの方向から敌を囲め。敌に包囲网を突破させるな。城门を破壊する役目は、鬼兵部に任せる。城に侵入した后、全员城の中心にある善见塔の前で合流する。」
魔神军精锐在前,战鼓声响即刻杀入敌阵,将其冲散。兵力分散后,后续部队三面围攻,不许任何人杀出我们的包围圈。破城门一事,由鬼兵部负责,入城之后,所有人会合于城中心的善见塔前。
【魔神の将校】
「はっ!必ずや阿修罗様のご期待に応えてみせます!」
是!定不负阿修罗大人嘱托!
【阿修罗】
「太鼓を鸣らせ!」
战鼓起!
善见城の四つの方向から太鼓の音が鸣り响く。魔神の前卫军は、放たれた矢の如く天人の军队目挂けて突进し始めた。
善见城四面响起战鼓,魔神前锋部队如同利箭离弦一般朝着天人一族的守军杀去。
【天人の将校】
「やつらを止めろ!魔神を城の中に入れるな!」
给我拦下他们!绝不能放一个魔神进城!
【天人の兵士甲】
「命と引き换えにしても、善见城を守り抜くぞ!」
誓死保护善见城!
【天人の兵士乙】
「天人一族のために!帝釈天様のために!」
为了天人一族!为了帝释天大人!
【魔神】
「くたばれ!卑怯な天人ども!全部お前らのせいだ、俺达がこんな姿になっちまったのは!」
受死吧!虚伪的天人!都是因为你们,我们才变成了如今的模样!
【魔神の将校】
「皆、復讐の时间だ!善见城を攻め落とせ、やつらに血の罚を与えろ!」
诸位,报仇的时候到了!杀进善见城,让他们血债血偿!
【魔神】
「血の罚を!血の罚を!」
血债血偿!血债血偿!
【天人の兵士甲】
「うわああああ!!」
呜啊啊啊啊啊!
【天人の将校】
「しまった、阵形が崩れた。」
糟了,阵型乱了。
【魔神の将校】
「今だ、行け!」
是时候了,给我上!
隠れていた魔神が一斉に结界に押し寄せ、天人军を中に追い込む。
藏匿的魔神大军一举冲出结界,将天人守军向内驱赶。
【天人の将校】
「敌军がこんなにも多いとは……囲まれてしまった。逃げる场所は后ろにある城门だけか。これは我々の手で城门を开かせる気だ。さもなくば死ぬことになる、か?ふん、させんぞ!例え今日ここで戦死しても、城门は决して开かぬ!うわあああ!」
竟然有如此人数……我们被包围了。只有身后的城门一条出路,这是要逼我们自己开城门,否则就是死路一条吗?哼,你们休想!我们今天就是死在这裏,也绝不会开城门!呜哇啊啊啊!
鬼兵部が混乱に乗じて敌阵に切り込んだ。彼らにぶつかると、周囲の魔神も天人も例外なく吹き飞ばされる。侍の姿の鬼兵部达が、真っ直ぐに城门に迫ってきた。
只见鬼兵部趁乱杀入敌阵,周围的魔神和天人在它们面前就有如鸿毛般被推搡开。武士形态的鬼兵部们径直朝着城门走来。
【源頼光】
「意地だけはあるようだ。しかしそれに见合う実力が备わっていないと、ただの虚言でしかない。」
倒是有些骨气,可惜若没有实力,也不过是说大话罢了。
【天人の将校】
「打て!全员弓を构えろ、下に向かって矢を打て!」
放箭!所有人拿起弓来,给我向城下放箭!
【魔神】
「うわ!矢が!おのれ、天人め、俺様の盾となり、仲间の矢に打たれて死ぬがいい!」
啊!我中箭了!该死的天人,就让你给本大爷当挡箭牌,死在自己人手裏吧!
【天人の兵士乙】
「たす……けて……」
救……我……
魔神军は皆盾代わりに天人の兵士を掲げ、攻撃を防いだ。
魔神士兵纷纷用天人士兵当成盾牌,挡起了攻击。
【天人の兵士丙】
「うわあああ!」
哇啊啊啊!
【魔神の将校】
「城门の闩はもう破壊した!しかしなぜ开かない!」
城门锁已经断了!可不知为何还是推不开!
【源頼光】
「鬼切!中に入って様子を确かめなさい。」
鬼切!进裏面看看是怎么回事。
鬼切は城门の内部に飞び降りると、城门のところで光を放つ巨大な封印を见つけた。
鬼切跳下城墻内部,只见一处巨大封印在城门上闪闪发光。
【天人の兵士丁】
「これは结界闩だ、帝釈天様の手によるものだぞ。贵様らのような悪鬼には、絶対に解けない!」
是结界锁,帝释天大人亲手所制,你们这群恶鬼,绝无法解开!
【鬼切】
「解けないと言うなら、断ち切るまでだ!」
解不开又如何,我斩断就是!
鬼切は全力で本体の刀を振り下ろし、扉の封印を断ち切った。すると结界が粉々に砕け、同时に城门も鬼兵部に突破された。四つの城壁の结界闩が同时に壊れ、魔神军は善见城の中に侵入することに成功した。
鬼切挥着本体刀朝着门上的封印用全力斩去,结界应声碎裂成无数片,城门顿时被鬼兵部冲开。四面城墻的结界锁同时碎裂,大军从四面城门杀入善见城中。
【迦楼罗】
「长年を経て、まさかもう一度この善见城を目にすることができるとは。」
时隔多年,没想到我也终有机会再看一眼这善见城。
【阿修罗】
「迦楼罗、计画通りに动け。」
迦楼罗,按计划行事。
【迦楼罗】
「はっ!」
是!
阿修罗が军を率いて、合流するために善见塔に向かっている时、迦楼罗は金翅鸟部队を连れて一足先に善见塔の下にある护卫所まで飞んできた。
阿修罗率军前往善见塔处会合之时,迦楼罗则率领金翅乌军先行自空中飞向善见塔下的守卫所。
【迦楼罗】
「火薬に火をつけて投げるぞ!」
点燃火药丢下去!
【金翅鸟】
「はっ!」
是!
【天人の兵士甲】
「うわあああ!空から攻撃が!」
哇啊啊啊!有攻击从天上来!
【天人の兵士乙】
「上だ!金翅鸟一族はまだ生き残っていたのか?」
看天上!金翅乌一族居然还活着?
【迦楼罗】
「はははは!惊いたか、贵様らの法阵は地面にいる兵士を阻むことはできるが、空を飞ぶ我々には効かない!」
哈哈哈哈!没想到吧,你们那六道阵法控得住追兵,可却管不了天上啊!
【苏摩】
「うろたえるな!これは金翅鸟がよく使う搅乱の策に过ぎない、火薬が尽きればすぐに撤退する!歩兵队は列に并び、骑兵队は马に乗れ!魔神军を迎え撃つ用意を!」
不得自乱阵脚!不过是一群来扰乱军心的家伙,这是金翅乌最惯用的计策,火药用尽就会撤退!步兵列队,骑兵上马!准备迎击魔神大军!
【迦楼罗】
「お前だったのか。昨日はちっとも気づかなかった。知っていたら挨拶だけでもしていたのだがな。」
怎么是你?昨天没看清楚,早知道我肯定留下来跟你先打个招呼。
【苏摩】
「魔神军は善见城の守备に详しいようだけれど、それはあなたが调べたからでしょう。やはり阿修罗様に帰顺したのね。」
魔神一军对善见城防事布局了若指掌,是有你探路吧,你果然已归顺了阿修罗大人。
【迦楼罗】
「そんなに怖がるな。既に话を通してある、阿修罗様は今日は手出ししない。」
别怕别怕,我们私底下说好了的,今天阿修罗大人不出手。
【苏摩】
「仮に阿修罗様が自ら先头に立っても、今日は简単に见逃すことはできない。妹の毘瑠璃が塔を守っている。谁が来ようと决して塔には近づかせない!」
就算阿修罗大人亲自出手,我今日也只怕是多有得罪了。妹妹毗琉璃守在塔上,我绝不能放任何人上塔伤害她!
【迦楼罗】